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2004年11月2日 住民税の納税通知書が届く
税務署より住民税の納税通知書が届いた。中をよく読んでみる。難しい・・
まったく!なんで役所の書類はこうも難しいのかね?
頑張って解読してみると1年間で9万円支払え、しかし会社の給料引き落としで
37500支払っているので残り52500円を振り込むようにと書いてあるみたいだ。
高い・・。今までは会社から自動引き落としだったので気にならなかったのだが
こんなに支払っていたなんて。
みんなも気を付けましょう。
住民税については、 住民税についてを参考にしてください
2004年11月4日 初の失業認定日
初の失業認定日です。失業認定申告書にセミナー受講とカウンセリングを受けたこと、初回説明会
を書き込んでハローワークへ。時間は9時から9時30分までと指定されているので(はやいよー)
時間どおりに窓口に失業認定申告書と雇用保険受給資格者証(写真を忘れずに貼りましょう)を提出する。
10分ほど待たされて、次回に提出する失業認定申告書をもらい終了。
ぇえ?それだけ?なんか物足りない。これだけのためにハローワークに来たのかと思うと
かなりブルーになるので、職業訓練について質問してきた(就職活動と認定されるので)。
2004年11月13日 職業訓練について調べる
以前、ハローワークで職業訓練の説明を受け大変興味がわいたので自分でも調べてみることにしました。
職業訓練にはいろいろあるみたいで、その地域、時期などで様々みたいです(もし職業訓練に
ついて調べたいときはハローワークに行って聞いてください)。
今回は管理人のいる地域、時期で実施されていた職業訓練について書きます。1つは日本版デュアルシステム
というシステムで若年者向け公共職業訓練コース。2つは職業訓練3ヶ月コースというのです。
それぞれのコースの中にパソコン科や経理事務科、医療事務科など様々分かれています。
それぞれの特徴を挙げてみます。
■若年者向け公共職業訓練コース
・年齢が35歳未満の求職者
・プレ訓練を2日受けないと申し込みができない
・4ヶ月の職業訓練期間
・申し込み人数が多ければ抽選
■職業訓練3ヶ月コース
・3ヶ月の職業訓練期間
・適正検査がある
です。うーんどうしよう。
2004年11月14日 プレ職業訓練を申し込む
以下の理由により若年者向け公共職業訓練コースのホームヘルパー科を申し込みにハローワークに行く。
・訓練受講中は給付制限が解除され、訓練中ずっと失業保険の給付が受けられる
(つまり失業保険の期限が残り1ヶ月でも職業訓練を受講すれば職業訓練が終わるまで受給期間が延長される)
・交通費、受講手当てがもらえる
・ホームヘルパー2級の資格がとれる
・実習で施設を体験できる
来月初めにプレ訓練をうけて、その後申し込みだ。抽選なのでドキドキです。
受講中は失業保険が延長されてもらえるので、失業保険を2ヶ月ほど受給してもらってから職業訓練を受講したほうが
得なのだが、抽選ということで、ギリギリの時期でもし落ちたら職業訓練を受けれないというのと、2月、3月は
財政の関係で職業訓練が開催されないということなので、1月開校の職業訓練を申し込みすることに決めました。
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