いよいよ本日、会社を退社する。とはいっても会社に行って挨拶するわけでも、
会社から何か言って来るでもなく、ただ時間が過ぎる。
とうとう無職だ。少しさみしい。アンケートなどに、無職と書くのがとてもさみしい。
早く就職しなければ。
会社から早く離職証明書が届かないかと待ち遠しい。
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2004年10月1日 とうとう無職
いよいよ本日、会社を退社する。とはいっても会社に行って挨拶するわけでも、
会社から何か言って来るでもなく、ただ時間が過ぎる。 とうとう無職だ。少しさみしい。アンケートなどに、無職と書くのがとてもさみしい。 早く就職しなければ。 会社から早く離職証明書が届かないかと待ち遠しい。
2004年10月2日〜2004年10月6日 やりたいことが決まる
人の役に立ちたい、人の喜ぶ顔が見たい、この二つを中心に色々な職業を調べてみたところ
「福祉系」と「整体・マッサージ系」の二つに絞って就職活動をすることに決定。 今のところ、仕事をしながら専門学校に通うことになるので、夜間がある、その学校に 関係する仕事をしながら通える。ということを考慮して「カイロプラクター」を目指して みようと思う。 しかし、しばらくは修行しないといけないだろう。まずは福祉の仕事をしながら カイロの修行をするって感じで探していこう。
2004年10月7日 ハローワークに行く
昨日会社からハローワークに提出する書類が届いたので、いよいよハローワークに行くことに。 その前に市役所によって国民健康保険に加入申請することにする。(詳細は健康保険について) 保険課で手続きをしようとしたのだが、市役所職員の人に「それでは健康保険資格喪失証明書を見せて下さい。」 と言われた。・・・ない。そんなものの存在すらしらない。「会社で発行してもらって下さい」とのこと。 なんてことだ。無駄足だ。やはり前もって電話して確認するべきだった。 次にハローワークに行き雇用保険の申請を行う。 まず、ハローワークの入り口に受付の人が二人立っていたので、その人にまずどうすればよいかを尋ねる。すると そこで、登録する受付表を渡される。その受付表に次にやりたい仕事や、今までの職歴などの個人情報を記入して受付に提出する。 次に個人情報を登録するために5番窓口に並ぶ。すぐに自分の番となり、そこで就職する意思があるかなどを聞かれ (ここで就職する意思が無いと言うと恐らく雇用保険をもらえないので注意)先ほど書き込んだ受付表の個人情報を 登録してもらい、簡単にハローワークの使い方を説明してもらう。全部で5分もかからなかった。 そして、雇用保険を受給するために手続きをする。8番窓口に行き離職票を提出する。そこで、離職理由に間違いがないかを確認され、 簡単な説明を受ける。くわしい話は「雇用保険説明会」がこの日にあるからと、予定も確認されずに10月20日にまたハローワークに来るように と決められてしまった。 しまった。今日が受給資格決定日となってしまった。なにが駄目かというと、受給資格決定日の曜日が 失業認定日(ハローワークに就職活動状況を報告する日)の曜日となってしまうからだ。つまり、 今日は木曜日なのでハローワークに就職活動状況を報告しに来る日が木曜日となってしまった。 もっと考えて受給資格決定日を決めればよかった。 この失業認定日にハローワークに行かなければ雇用保険が受けれません。しかも、この失業認定日はよっぽどのことが無い限り 変更ができません(傷病証明書や事故証明書などがいる) とりあえず今日から7日間は待機期間なのでまだ職が探せない(この待機期間に職が決まると雇用保険がもらえない)ので 整体学校の説明会などに行っておこう。 最後にハローワークが無料で行ってる「再就職支援セミナー」に申し込んで今日は終了。全部で1時間もかからないぐらいでした。
2004年10月14日 「再就職支援セミナー」に参加する
今日は「再就職セミナー」に参加してきました。参加人数は6人と少なめ。セミナーの内容は
まずは3人の失業者(一人は高齢者で早期退職制度に応募した人、一人は若者で自分のやりたいことがわからず
職を転々としている人、一人はおばさんでホテルの接客をクビになった人)
がいかに再就職したのかというビデオを鑑賞(45分)。
その後、職員による自己分析の方法の講義と職務履歴書の講義(約20分)が行われ終了。 受講した感想としては、以下の情報が入手できたので参加する価値はあると思う。 ・自己分析の方法としてハローワークがカウンセリングをしているという情報を得たこと ・職務履歴書とは何かが分かった ・職務履歴書の書き方の見本がもらえた ・面接の受け方や求人票の書き方などが書かれたテキストをもらえた さらにこの「再就職支援セミナー」は失業給付を受けるために必要な「求職活動」に認定されるので、是非受講することをお勧めする。(ちなみに無料です) 一応講義の中でやった自己分析の流れを皆さんの役に立つと思うので書いておきます。 自己分析の流れ @確認(評価)・・・今までの出来事・データを思いつくままメモをする。 A発見 ・・・自分の共通点、強みと弱み、行動パターン。 B自己啓発 ・・・強みを伸ばし、弱みを克服する。 C努力 ・・・集中して粘り強く活動する。 ちなみに職務経歴書の書き方は 職務経歴書(キャリアシート)の書き方を参考にしてください。
2004年10月15日 カウンセリングを受ける
今日はハローワークでカウンセリングを受けた。ハローワークでカウンセリングを受けるためには
職業カウンセリングのサービスを行っているハローワークに行かなければならない
(ほとんどのハローワークでは実施していません)。最寄のハローワークに問い合わせましょう。 まず、カウンセリングのサービスを行っているハローワークに行き、登録をする。そして、すぐに職員と面接して カウンセリングを受けたいということを伝える。そこで、カウンセリングの予約をする(電話などでは予約はできず 直接行かなければならず(ハローワークによって違うかも)、かなり時間が取られる)。 予約は3時間後に取れた。時間を潰してカウンセリングしてもらう。カウンセラーは綺麗なお姉さんでした。 管理人は以下について相談してみました。 @「福祉系」と「整体・マッサージ系」の二つに絞って就職活動をすることについて、自分はそれに合っているか A「福祉系」と「整体・マッサージ系」の二つの就職活動方法 Bそれ以外に自分にあった職業はないか 相談結果を簡単にまとめると以下になりましす(相談時間は1時間ぐらいでした) @については、カウンセラーの人にどうしてそう思ったか、過去の経験、などを話しその二つは合っているのと思うとの回答 Aについては、「福祉系」についてはボランティアなどをしてみて、まずは実際に自分の思っていたのと違わないかを体験してみること。 「整体・マッサージ系」についてはしっかり学校を見学することとの回答 Bについては様々こんな職業はどうか薦められたが、やはり「福祉系」と「整体・マッサージ系」の二つが良いと判断 感想は予約が電話でできないので時間をかなり取られるが無料だし、これも「求職活動」に認定されるので一度は受けた方が良いと思います。
2004年10月20日 雇用保険説明会に参加
今日は台風だというのに雇用保険説明会に参加してきた。こんな日に行きたくないが
決められてしまった日なのでしかたがない。 雇用保険説明会は職安にはじめて行った日に、求職票や離職票が受理されると 、その時に参加する説明会の日を決められる。だいたい雇用保険の「待機」が終了 してから数日後に設定される。 雇用保険説明会で「受給資格証」と「失業認定申告書」が渡されて、雇用保険についての ビデオを1時間ほど見て、補足説明を職員から説明された。雇用説明会の時間は2時間。 雇用保険説明会の内容は、まあ複雑な雇用保険の内容を分かりやすいように説明してくれる。 なので、雇用保険を理解していれば暇である。
2004年10月21日 国民年金の免除申請に行く
朝から年金手帳片手に市役所に行き国民年金の免除申請に行く。
職員 :「では年金手帳を見せてください」 管理人:「どうぞ」(職員の人は年金手帳で管理人の年収や年金納付状況などを調べているようだ) 職員 :「ではこの申込書に住所と名前を書いてください」 管理人:「書きました」 職員 :「では免除できるかどうかを審査してから、この住所に結果をお送りしますね」 うーん簡単。 国民年金については厚生年金・国民年金についてを参考にしてください。 2004年10月25日 インターネットで色々情報をあつめる。
さて再就職に向けてインターネットを使い色々調べ物をしていると、面白いサイトを見つけました
「転職情報をみんなで共有しよう!
このサイトは掲示板に様々な情報が載っていました。掲示板で質問もできたり、キャリアカウンセラーなども 参加しているみたいで、とても役に立ちそうなので注目中です。
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