自分の時間がまったく取れない。確かに給料は良い。しかし、このままでは
人生の大半をパソコンと過ごすことになるだろう。
これでは駄目だ。人生楽しくない。一度しかない人生楽しもう!
会社を辞めて、新しい人生を歩もう!!
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2004年9月15日 会社を辞める決意をする
自分の時間がまったく取れない。確かに給料は良い。しかし、このままでは
人生の大半をパソコンと過ごすことになるだろう。 これでは駄目だ。人生楽しくない。一度しかない人生楽しもう! 会社を辞めて、新しい人生を歩もう!!
2004年9月17日 辞表を提出する
昼前、上司に辞表を提出する。時期的には配属させられていた先の案件がちょうど
終了し、仕事の引継ぎなどをまったくする必要がない今がちょうど良いと思ったからだ。 年休がかなり余っているが、今から正式な退職日まで使えばある程度消化できるだろう。 辞表は結構あっけなく受理された。それはそれで寂しかったが・・。 会社を早退し、家路に着く。同居している母が 母「はやいねどうしたん?」 管理人「会社を辞めた」 母「あら、どうして」 管理人「(事情を説明)」 母「これからどうするの?」 管理人「どうするかねー」 母「まあゆっくり考え。」 と意外とあっけない。よかった。会社からの帰り道、母がに報告するのがつらいなー と思っていたのだが、なんてことはない。そんなもんなのかな? ちなみに詳しい辞表の書き方はここ。
2004年9月18日〜2004年9月21日 これからの事を考える
さて自由のみになったは良いが、次のやることを考えなければ。 ハローワーク(職業安定所)には会社が発行する雇用保険被保険者離職票がないと手続きが出来ないので (管理人がかってにそう思っているだけ。相談ぐらいはできるかも)。雇用保険被保険者離職票が届くまで、 その他のことを考えることにする。 とりあえず自分が今考えている次のやりたいことを書き出してみる。 <自分のやりたいこと・やりたくないこと> ・もうシステムエンジニア(SE)はやりたくない ・自分の時間がとれる(はじめは時間が取れなくても良い。SEみたいに偉くなればなるほど時間が取れないのはいやだ) ・収入は少なくても良い ・人の役に立ちたい ・人の喜ぶ顔を直接みたい ・手に職をもちたい(資格を取りたい) 以上のことを考慮して、友人・知人や図書館で情報収集することにする。 昼は図書館で「ケイコとマナブ」などの転職した体験記や資格について載っている本を読みあさる 夜は「退職記念飲み会」と称して友達・知人と飲み会をして、上記のようなことがしたいのだが、何か良い職はないか情報収集 ちなみに参考までに、知り合いの人事の人の話ですが、「在職中の人と離職してしまっている人とでは、在職中の人の方が圧倒的に有利」らしいです。 もし、やりたいことが決まっているのなら、人事的には退職日になっていないので在職中の、この時期に就職活動をしておいた方が良いかもしれません。
2004年9月30日 最後の出社
私物を持ち帰ったり、パソコンの個人情報を消去するために、最後の出社。正式な退社日は10月1日に決定した。 荷物をまとめパソコンの情報を消去して、 人事の人から退職について(会社に返却する物や、退職後の健康保険加入方など)を聞いて、人事部長 と面接をして(おざなりの面接だが)帰宅。 最後会社を出るとき、複雑な思いがした。やはり、転職先が決まってから辞めればよかった。
2004年9月23日〜2004年9月23日 保険を見直す
次にやりたい仕事を考えながら、出費について考えていた。何故かと言うと、管理人は当初
しばらくは失業保険でやっていけるだろうと安心していたのだが、なんと管理人が失業保険をもらえるのは
3ヶ月以上先でさらに90日しかもらえない(人によって(年齢など)異なるのでハローワークに問い合わせましょう)
とのこと。なんと!!貯金をほとんどしていない管理人には大ダメージである。 以前から「ネットで稼ぐ」ことが出来ることを知っていたので、早急に実施することに。 しかし、やはり「ネットで稼ぐ」といっても少々時間が掛かってしまう。 そこで管理人が考えたのが、出費を減らすこと。 ・食費代 ・携帯電話(固定電話)代 ・自動車代 ・保険代 早速実行。食事代は外食を減らす。携帯電話(固定電話)代は、IP電話を導入。 自動車は廃車にしようかと思ったが、自動車が無ければ買い物も行けないような場所に住んでいるため断念。 最後に保険代ですが、これは管理人もびっくりするくらい効果があった (月14307円払っていたのが月1670円に。なんと月12000円以上の倹約)ので詳しく紹介します。 まず管理人は、保険についてほとんど無知で、会社に来ていた保険のおばちゃんの言われるがままの保険に加入していました。 その保険が自分の求めている保証があるのかどうかも分からずにはいっていました。 そこで、ネットから保険の見積もりが一括で出来るサイトがあるので、それに申し込んで様々な会社の保険料や保険内容について ある程度知識をつけました。 そしてある程度知識を付けた所でファイナンシャルプランナーに診断を申し込み、どの保険が自分に一番合っているかを診断してもらいました。 なぜお金が掛かるファイナンシャルプランナーに申し込んだかというと、 (それなら一括見積もりで知識を付ける必要は無いのでは?と思われるかもしれませんが、ある程度の知識をもっていないと、 そのファイナンシャルプランナーの説明していることが理解できないだろうし、またそのファイナンシャルプランナーが本当に信頼できるかを判断できないのではないかと思うので) 以上により保険一括見積もりとファイナンシャルプランナーによる保険の見直しは是非やっておくべきでしょう。 なぜなら、管理人はこのまま一生この保険に入っていたら700万円近く存していたのですから(80歳ぐらいまで生きたとして) 生命保険の一括見積もりは ファイナンシャルプランナーに相談は 自動車保険の一括見積もりもあります。 私の使っている自動車保険は三井ダイレクトです。三井ダイレクト損保の自動車保険は、ネット契約で最大4500円引!
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